サンマの甘辛煮

脂ののった秋刀魚の時期は、塩焼に大根おろしで食べるのが最高でしたが、11月になって、旬を外れたサンマはちょっと細めで脂も減っています。

そんなサンマは圧力鍋で骨まで柔らかく食べれる煮つけが美味しいです(^O^)

わたしのレシピは適当で(・・?)ですが、、、

①酒、みりん、醤油、きび糖、生姜(スライス)、出汁(または水)を鍋に入れ味見する。味付け甘め好きです)^o^(♡

②内臓をとって半分に切ったサンマの水気をキッチンペーパーで拭いて①の中へ並べて落し蓋をする(サンマが浸る水量で)

③圧力がかかってシュッシュッと音がなったら弱火で約10分〜12分程度。(細身なので)

④ガス台から下ろして15分ぐらい放置。

⑤蒸気がまだ抜けてないので、気をつけて蓋を開ける。

⑥煮汁の3分の2ぐらいを、大根を柔らかく煮た鍋へ入れて、一煮立ちしたら放置。

⑦サンマの鍋の汁を再度煮立てて、汁気を少し飛ばす。

レシピ適当すぎですみません(≧∇≦)

サンマの皮が剥けないように、もっとキレイに作れるようになりたいです♡

サンマに含まれるEPA、DHAは血液をサラサラにして、脳細胞を活性化したり、内臓脂肪を減らす効果があります。

ビタミン、鉄分、カルシウムも豊富に含まれ、皮膚や粘膜を丈夫にし免疫力を高め、肌トラブルを防ぐ美肌効果もあります。

冷めても美味しいサンマの甘辛煮。お弁当のおかずにもいいですね〜♪